会社概要 >> 施工実例一覧 >> 実例情報(埼玉県 Mさん)
 | 一戸建て | 複合リフォーム |
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埼玉県 Mさん
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| 家族構成 | 夫婦+長女 | 築年数 | 27年 |
| 間取り |
Before:
1LDK →
After:
1LDK | 費用 | 1900万円 |
| 目的 | 自然素材、デザイン重視、収納力UP |
| リフォーム箇所 | LDK、浴室・バス、トイレ、洗面所、和室、玄関、書斎、廊下 |
| Before | 築20数年の住まいを、日本の美を感じられる古民家調にしたい |
| After |
昭和の文人宅のイメージを再現した、和の魅力に溢れる家
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築20数年が経ち、老朽化してきた住まいのリフォームを決意したMさん。日本の美と歴史を語りつづけてきた某文人の私邸の魅力を再現した古民家調のデザインがご希望でした。そこで、材料は秋田、青森、和歌山、そして地元埼玉と日本中から選びぬかれた素材のみを使用。建具や家具は文人宅のイメージを基調に、すべて職人による現場施工の造作です。浴室や洗面室などの水まわりも一新。使わない出窓を収納に変えたり、造り付けの本棚をたっぷり設置した書斎を設けたりと、使い勝手も配慮しています。厳選された材料と匠の技術で素材の良さを存分に引き出した、美しい日本の家が現代に甦りました。
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間取り
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日本中から厳選された材料を適材適所に採用
日本民家の持つ重厚さと造形美を再現するため、全国から厳選された素材を取り寄せました。構造材はすべて檜の無垢材。壁は漆喰です。和室の天井は和歌山の黒竹、竿縁天井は秋田杉を。玄関引戸は特に上質な柾目の秋田杉を採用。浴室や洗面には水に強いサワラや青森ヒバなど、良質な材料を適材適所に使っています。
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文人宅のイメージを基に、強さと柔らかさを融合した古民家調のデザイン
時代を超えた和の美しさと民家としての堅実さを再現するために、建具や家具はすべて職人による造作で仕上げました。廊下と部屋を仕切る部分の障子は上下を突板にし、中央に格子を入れています。障子や収納棚の扉などは秋田杉の突板を塗装で2色使いに。強さと柔らかさを融合したメリハリのあるデザインです。
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書斎の壁一面に本棚を造作し、膨大な量の蔵書もすっきり収納
お仕事の関係で増えてしまった蔵書を収納できる書庫を希望されていたMさん。1階に書斎をつくり、壁一面に作り付けの本棚を設けました。天井までの高さがあるため、たっぷり収納できます。以前からお持ちだったタンスの引出しを組み込むなど、古いものを活かしたデザインの収納棚も造作しました。
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水まわりの老朽化の改善と、本の収納スペースの確保がご希望
築20数年の建売住宅を、昭和の某文人の私邸のイメージを再現したデザインでリフォームしたいとお考えでした。また、浴室など水まわりが老朽化してきたので新しくすることと、2階の蔵書を1階にすっきりと収納することを希望されていました。
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厳選された材料で日本の古民家の美を再現。水まわりや収納もイメージを統一
京都にある某文人の私邸のイメージをご希望されていたので、実際に京都へ行き、その文人宅のデザインや雰囲気を確認してからプランニングに入りました。日本の民家の美しさや重厚さを再現するため、材料は日本全国からじっくりと選び抜いたもののみを採用しています。浴室や洗面室など老朽化していた水まわりも、住まいの雰囲気に合わせ、すべて無垢材で造作しました。2階にあったたくさんの蔵書は、1階の書斎に収納することを提案。壁一面に本の大きさや量に合わせた作り付けの本棚を設けました。
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会社を選んだポイント
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自然素材を扱っていて、古民家調の家づくりができる工務店を探していました。「リフォームを頼める会社が見つかる本」で山田ハウスさんを知り、ショールームを訪問。展示されていた天然塗料や無垢材を使った造作建具を見て気に入ったことと、希望をすべて受け入れたプランを提案してくれたことで、施工をお願いしました。
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リフォーム箇所ごとの詳細
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落ち着いた和の書斎。床材はぬくもりのある30ミリの秋田杉。天井材は同じく秋田杉のうづくり。竿縁は秋田杉をリボスで濃い色に塗装している。書斎机は奥行き50センチの木曽檜を。長時間座っていても疲れないよう、掘りごたつ式になっている。たくさんの蔵書を収納できるよう、壁一面に杉材で本棚を造作
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夫人のご希望により、リビングの一角を畳のスペースに。窓側に廊下部分を増築することにより、空間を広く見せる工夫をしている。柱で支えるのではなく、天井から吊下げた長押の美しい収まりに、同社の大工職人の技術力の高さがうかがえる
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リビングの一角にしつらえた和室は壁ではなく、腰上は障子、腰下を秋田杉で造作した建具で仕切った。締め切ると独立した空間が生まれる。天井は文人宅を参考に竹を採用。文人宅より細身の和歌山産の黒竹を用いることで、より繊細で洗練されたイメージを演出した
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玄関の引き違い扉は秋田杉に紫檀の引き手。特に上質な柾目の赤身を使っている。壁は漆喰。床は浴室と同じ硯のような深みのある色合いが美しい「月山」というタイルを採用
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木の温もりに溢れた浴室。腰上は水に強く穏やかな香りが魅力のサワラの無垢材。腰下は玄関と同じ「月山」のタイル貼り
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洗面室の腰壁は浴室と同じサワラの無垢材。腰上は漆喰。カウンターは湿気に強い青森ヒバの一枚板を使用。Mさんが選んだ温かみのある赤い信楽焼の洗面ボウルが映える
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| 新しくした設備 |
天井・床・建具・玄関扉:秋田杉 壁:漆喰 腰板:杉(栃木) 構造材:檜 書斎机:木曽檜 和室/天井:黒竹(和歌山) 浴室/壁:サワラ 壁・床:月山(タイル) 洗面室/壁:サワラ カウンター:青森ヒバ 洗面ボール:信楽焼 |
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| 工期 | 150日間 | リフォーム面積 | 120.00平米 |
| 費用概算 |
| 解体工事: | 370,000円 | | 電気・設備・器具工事: | 3,540,000円 |
| 木材、大工工事: | 7,000,000円 | 建具工事: | 2,700,000円 |
| 左官工事: | 1,000,000円 | 塗装工事: | 1,600,000円 |
| クロス・畳・襖・板金・タイル・その他: | 2,790,000円 | | |
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総額
1900万円
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