会社概要 >> 施工実例一覧 >> 実例情報(神奈川県Kさん)
 | マンション | 複合リフォーム |
|
神奈川県Kさん
|
| 家族構成 | 4人 | 築年数 | 13年 |
| 間取り |
Before:
3LDK →
After:
3LDK+S | 費用 | 651万円 |
| 目的 | 子供の成長、間取り変更・スケルトン、デザイン重視 |
| リフォーム箇所 | リビング・ダイニング、子供部屋、玄関、トイレ、洗面所、浴室・バス |
| Before | 部屋数が少なく、寝室は家族で共有。子供の成長を見据えて間取りを変えたい |
| After |
3つの子供部屋の中心にLDKを配置することで、家族が自然につながる住まいに
|
|
| |
3人の子供の成長を見据え、子供部屋を一人一部屋ずつ確保しようと、リフォームを検討したKさん。複数の会社に相談し、「対応がどこよりも親身だった」という検見川リフォームに、依頼することを決めました。担当者が提案したのは、部屋数を増やすだけではなく、LDKを全体の中心に配置することで、家族の団欒が自然に生まれるような間取りでした。一方で、窓のないリビングに十分に光が入るよう、明かり取りの窓を設けて住み心地にも十分に配慮しました。内装材のサンプルをたくさん用意してくれたのも嬉しかったとKさん。「部屋の壁紙を子供たち自身が思い思いに選んだり、楽しみながら納得のいくリフォームができました」と大満足です。
|
【フォトギャラリー】 クリックすると写真が拡大されます。
間取り
 | |  | |  |
|
Before:
3LDK
|
After:
3LDK+S
|
|
| |
将来の子供の成長を見据え、3人分の子供部屋を確保したい
以前は子供部屋が一つしかなく、長男以外は同じ部屋で一緒に寝ていました。「これから子供たちが思春期を迎えるので、先々のことを考えるとそろそろ一人ずつ部屋を確保しておいた方がいいのではないか」とKさんは考え、マンションリフォームを決意しました。
|
|
| |
コミュニケーションが自然にとれるようLDKを住まいの中心に配置
マンションという限られた空間で、3人分の子供部屋をいかに確保するかが、今回のリフォームにおける最大のポイント。担当者は、LDKを取り囲むように子供部屋を配置することで、部屋を分けつつも家族のコミュニケーションが自然にとれるような間取りを提案しました。
|
|
| |
リーズナブルな材料でデザインにひと工夫。随所に“遊び心”を取り入れた住まいに
内装についてはただ漠然と、以前よりもきれいになればいいと考えていたKさん。担当者が内装材の豊富なサンプルを提示し、丁寧なアドバイスをくれたことで、「安価な材料でも納得のいくデザインにできるとわかった」とKさん。廊下の天井に蛍光塗料が使われたクロスを採用するなど、随所に“遊び心”を取り入れた。
|
|
限られたスペースを有効に使い、部屋数を確保しながら、暮らしやすさを追求
限られた面積の中で、何とか人数分の部屋を確保したいと思う一方、空間が細かく仕切られることで、かえって使い勝手が悪くなるようでは困るという思いもありました。また、それぞれが個室を持つことで、子供たちの様子が全くわからなくなってしまうことも心配でした。
|
| |  | |
|
家族がほどよい距離を保ちつつ自然なつながりを持てるような住まいに
思春期のお子さんを抱えるご家庭にとっては、ほどよい距離を保ちながら、それでいて自然につながれる場がある、ということが、とても大切です。LDKを家の中心に置くことをご提案したのは、まさに“家族の自然なつながり”を作るため。また、間取りの工夫で廊下の幅を広げるなど、お子さんが成長しても暮らしやすい空間づくりを心がけました。
|
|
|
|
会社を選んだポイント
|
リフォームにあたって複数の会社に相談しましたが、どこよりも“生活者の視点”で親身に相談にのってくれたのが、検見川リフォームでした。提案されたプランも、こちらの要望をしっかりと汲み取ってくれ、安心して任せられました。子供の夏休み期間中に、住みながらのリフォームができたことも、非常に助かりました。
|
リフォーム箇所ごとの詳細
|
| |
|
|
窓のない空間に、光を透過するタイプの建具を採用したり、明かり取りの窓を設けるなど、南側の子供部屋から明るい自然光が差し込むように工夫。「暗くなっても仕方ないと思っていましたが、昼間は想像以上に明るくて、とても居心地がいいですね」とKさん
|
| |
|
| |
|
|
LDKのすぐ隣に子供部屋を配置したことで、「キッチンにいながらも、自室にいる子供の気配が感じ取れるので、安心感がありますね」とKさん。遮音性、遮熱性、防音性に優れた二重サッシを用いるなど、快適性も追求している
|
|
|
| |
|
|
人と人がぶつかり合わないように、玄関や廊下などの共用スペースをできるだけ広くとり、使い勝手をよくしたいと考えた。空間を最大限に生かす間取りの工夫で、まずは廊下幅を拡大。さらに玄関収納もあえてなくすことで、スペースにゆとりを持たせた
|
| |
|
| |
|
|
トイレは最新式の節水タイプを導入。壁には淡いブルーのクロスを採用することで、爽やかな印象に。さらにトイレのドアは、担当者の提案で、防音性に優れたタイプをチョイス。夜中でも音を気にすることなく、安心して利用できる
|
|
|
| |
|
|
「朝はどうしても洗面所が混み合うので、子供が二人同時に歯磨きできるくらいのスペースが欲しい」とKさん。間仕切り壁を取り払うことで空間に広がりを出すと同時に、奥行きの浅い洗面台を採用することで、ゆとりを創り出した
|
| |
|
| |
|
|
担当者にショールームを案内してもらい、家族みんなで選んだというシステムバスルーム。落ち着いた淡いピンク色のデザインは、お子さんがチョイスしたもの。「以前よりも掃除がしやすいのも嬉しいですね」とKさん
|
|
| 工期 | 35日 | リフォーム面積 | 60.00平米 |
| 費用概算 |
| 解体工事: | 360,000円 | | 電気工事: | 300,000円 |
| 内装工事: | 2,710,000円 | 木工事: | 1490,000円 |
| 住宅設備: | 1,650,000円 | | |
|
|
総額
651万円
|
| |
|
|
| |
対応エリア:千葉(県内5箇所の拠点を中心に、千葉県全域に対応。詳細についてはお問い合せ下さい)
|
|
| |
|
|