会社概要 >> 施工実例一覧 >> 実例情報(東京都 Aさん)
 | マンション | 複合リフォーム |
|
東京都 Aさん
|
| 家族構成 | 夫婦 | 築年数 | 6年 |
| 間取り |
Before:
3LD・K →
After:
2LDK | 費用 | 590万円 |
| 目的 | 自然素材、デザイン重視、収納力UP |
| リフォーム箇所 | リビング・ダイニング、キッチン、和室、洗面所、玄関、その他 |
| Before | 和室がせり出したリビングが窮屈。空間を再構成し、自然素材を使ってリフォームしたい |
| After |
広いLDKに一新。床にはウォルナットの無垢材を、壁・天井はバイオ珪藻土仕上げに
|
|
| |
Aさんご夫妻は90平米という広いマンションにお住まいですが、寛げるはずのリビングに和室が大きくせり出しているため、窮屈さを感じていました。悩んだ末、選ばれたリフォーム会社が自然素材を使ったマンションリフォームに豊富な実績を持つシーズクリエイト。同社は和室を約半分に縮小し、独立型のキッチンをオープンスタイルに一新。十分な広さを備えたゆとりのLDKを実現しました。既存のソファーやテーブルセット、茶箪笥などの家具を生かすために、入念な打ち合わせを何度も実施。そのため、まるで完成したLDKに合わせて新調したかのように、しっくり家具が溶け込んでいます。この仕上がりには、ご夫妻も大変満足されています。
|
【フォトギャラリー】 クリックすると写真が拡大されます。
間取り
 | |  | |  |
|
Before:
3LD・K
|
After:
2LDK
|
|
|  |
| |
床にウォルナットの無垢材、天井や壁にはバイオ珪藻土を採用し、健康的で快適な空間に
自然素材を使いたいというAさんの要望を受け、床にはウォルナットの無垢材、天井や壁には「バイオ珪藻土」を使用しました。バイオ珪藻土は、乳酸菌や酵母菌など複数の善玉微生物を混ぜ込んだ素材で、これを天井や壁に施工することで、悪玉菌を吸着し室内を善玉化します。健康的で過ごしやすい空間になりました。
|
|
Before
|
After
|
|
|  |
| |
LDKと畳コーナーとの間仕切りに縦格子を提案。開放感を損なわないアイデアが秀逸
ゆとりのLDKを実現するために和室を縮小し、ゲスト用の畳コーナーに一新。ソファーの背後の視線が抜けると落ち着きがなくなるため、LDKと畳コーナーとの間仕切りとして開放感を損なわない縦格子を提案しました。色調の統一感も素晴らしく、マンションとは思えない趣ある空間を実現しています。
|
|
Before
|
After
|
|
|  |
| |
環境負荷の少ないプランニングを心がけ、既存の家具を活用しながら収納力向上を実現
既存の家具を活かすことを前提としたため、リフォーム前にすべての家具のサイズを確認しました。このためリフォームに合わせて新調したかのように家具類がすっきりと収まっています。キッチン収納の中に入っているのは既存の食器棚で、普段使いのキッチン用品のほか、お母様から受け継いだ器なども収蔵されています。
|
|
Before
|
After
|
|
広いマンションにもかかわらず、大きな和室がリビングを圧迫してリラックスできない
築6年のマンションにお住まいのAさんご夫妻。全体の面積が90平米という広い3LDKですが、リビングに和室が大きくせり出しているため窮屈さを感じていました。十分にリラックスできない空間の再構成や、内装の一新を希望されていました。
|
| |  | |
|
和室を縮小してゆとりのLDKを実現。天井や壁にバイオ珪藻土を使って空気が爽やかに
既存の家具を活かすことを前提にプランニングを行い、開放感の演出に重点を置いてデザインしました。まず、リビングにせり出していた和室を半分に縮小し、縦格子や琉球畳でモダンに演出。さらに独立型のキッチンをオープンスタイルに変更したことで、ゆったりと過ごせるLDKを実現しました。キッチンの上部には鉄筋コンクリートの梁があり圧迫感を与えていましたが、頭上を折り下げそこに間接照明をデザインして解消しました。天井と壁は、健康的なバイオ珪藻土で仕上げています。
|
|
|
|
会社を選んだポイント
|
理想をかなえてくれるリフォーム会社を探して、多くの施工会社を検討しました。その中からシーズクリエイトを選んだ決め手は、トータルで考えた場合の完成度の高さ。素材の使い方、迅速な提案、そしてコスト面などいずれも素晴らしく、想い描いていた以上の住まいが完成しました。住み心地も快適で、とても満足しています。
|
リフォーム箇所ごとの詳細
|
| |
|
|
キッチンの袖壁や吊り棚はすべて撤去して、オープンスタイルのLDKに変更。頭上にはダウンライトや間接照明を設置し、住まいのシンボル的な場所に一新した。ソファーの背後が完全に抜けてしまうと落ち着かないため、畳コーナーとの間仕切りとして、開放感を損なわない縦格子を提案した
|
| |
|
| |
|
|
対面式キッチンの後方に見えるのは、クロゼット用の建具を利用した収納。内部は、以前から使っていた食器棚がそのまま収まるように造作されており、普段使いのキッチン用品のほか、お母様から受け継いだ器なども収蔵されている
|
|
|
| |
|
|
大きな開口部から明るい光が差し込むLDK。リフォーム前にすべての家具のサイズを確認した上で設計しているため、既存の家具もすっきりと収まっている
|
| |
|
| |
|
|
リビング・ダイニングに隣接する6畳の和室を大幅に縮小して、ゲスト用の畳コーナーに一新した。戸袋に格納されている引き戸を閉めれば、個室としても十分使用できる
|
|
|
| |
|
|
環境負荷の少ないリフォームを提唱する同社は、既存の建具や棚を美しくよみがえらせて再利用するように提案している。新品のように見えるこの洗面台は、一度扉を取り外し、工場で「オレフィンシート」を丁寧に貼り付けて再生したもの。コストを抑えながらも新品とほとんど変わらないこうした提案が、施主に喜ばれている
|
| |
|
| |
|
|
壁や床、シューズボックスなどの色調をホワイトで統一したエントランス。玄関ドアの深い色合いとのコントラスが美しい。ドアの横には、外出の際に便利な姿見を設置した
|
|
| 新しくした設備 |
キッチン/クチーナ ※カウンターはタモ材で造作 床材/アルベロプロ (ウォールナットの突板)※床暖房対応 壁・天井材/EM MAX(バイオ珪藻土) 畳/琉球畳 |
|
| 工期 | 45日 | リフォーム面積 | 76.00平米 |
| 費用概算 |
| 仮設解体工事: | 450,000円 | | 内装工事: | 2,020,000円 |
| 建材工事: | 1,100,000円 | 住宅設備・家具工事: | 1,650,000円 |
| 電気・設備工事: | 300,000円 | 諸経費: | 380,000円 |
| | | |
| | | |
|
|
総額
590万円
|
| |
|
|
| |
対応エリア:東京、神奈川、埼玉、千葉(一部エリアを除く)
|
|
| |
|
|