会社概要 >> 施工実例一覧 >> 実例情報(東京都 Mさん)
 | 一戸建て | 複合リフォーム |
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東京都 Mさん
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| 家族構成 | 夫婦 | 築年数 | 25年 |
| 間取り |
Before:
5LDK →
After:
5LDK | 費用 | 2250万円 |
| 目的 | 間取り変更・スケルトン、中古購入、デザイン重視、収納力UP |
| リフォーム箇所 | リビング・ダイニング、キッチン、主寝室、洋室、和室、玄関、収納、浴室・バス、洗面所、階段 |
| Before | 中古購入した住宅は眺望の良さや明るさを存分に得られず、デザインも好みではなかった |
| After |
庭に面した空間を一体化し、居心地のよいLDKに。玄関まで視線が抜ける開放的な住まい
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リフォームを前提に中古住宅を購入したMさん。モダンで明るい住まいにしたいとクラフトでリフォームしました。この住まいの魅力の一つである美しい中庭は、和室だけに面し、眺望を独占していたので、和室をなくしてリビングと繋がる一体の空間に。一角には書斎コーナーも備えた開放的なLDKが生まれました。また、リビングからはガラス越しに玄関ホールまで見通せるようになり、伸びやかさもアップ。さらに、玄関ホールは階段の間仕切りをガラスに変えて、2階の窓から入る光を玄関まで取り込む工夫も。明るさを最大限に得るため、玄関ホールは白を基調とし、LDKは落ち着いた色合いでまとめて、くつろぎの空間に仕上げています。
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間取り
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床材や造作家具を深い色合いで揃え落ち着いた印象に。視覚効果も巧みに用いた寛ぎの家
Mさんのご希望はホテルのようにシックでモダンな空間。床には黒褐色のフローリングを敷設、造作家具も赤褐色でまとめ落ち着いた空間に仕上げました。玄関ホールは、白を基調に、赤褐色の木を正面に張ってアイストップに。同じ木目の壁をLDまで連続させることで、視線が導かれ、足が自然と家の奥へと向くようにしています。
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中庭への眺望を遮っていた和室をLDKと一体に。家中で外の景色を楽しめる
眺望を妨げていた和室を書斎に変更し、LDKと一体にして開放感をアップ。リビングからは、庭だけでなく、ガラス越しに玄関まで見通せるようになり、伸びやかな空間に一新しました。また、共働きで忙しいMさんご夫婦のライフスタイルを考慮し、洗面台は2人同時に立てるようにするなど住み心地も向上させています。
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塗装や扉の交換など、既存の設備を活かしながら雰囲気を一新。モダンな住まいに
Mさんが購入したのは建築家が手掛けた随所にこだわりが込められた物件。既存の設備で使える箇所は可能な限り活用しました。例えば、階段は踏み板を濃茶、スチール部分を白で塗装。シューズクロゼットやキッチンなどの収納は扉を交換。キッチンは既存の天板と同じ御影石を壁に張り、モダンな印象に一新させました。
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購入した中古住宅は立地も間取りも希望通りだったが、デザインは好みではなかった
立地や外観のデザインが気に入って購入した中古住宅は、十分な広さがあるものの、家全体に太陽の光が行きわたらず、特に玄関ホールが暗い印象でした。また、薄茶を基調としたナチュラルテイストのデザインは、ホテルのようなモダンな空間を求めるMさんのお好みには合いませんでした。
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階段と廊下の間を一面ガラス張りに。眺望に長けた和室はLDKと一体で見通しをアップ
各スペースとも十分な広さがあり、収納量も確保されていましたので、既存の間取りや収納はできるだけ生かしつつ、住み心地を高めました。M様が一番気にされていたのは玄関の暗さ。構造を検証したところ、壁をなくしても強度上、問題がなかったので、階段と廊下の間をガラス張りに変更。階段を視覚的なアクセントとして見せつつ、2階の窓の光を玄関に導きました。また、竹林の美しい中庭に面した和室をなくし、書斎に変えてLDKと一体にすることで、眺望を取り込み、さらにリビングから玄関まで見渡せる開放的な雰囲気にしました。
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会社を選んだポイント
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雑誌やインターネットで依頼先を探し、大手など数社で比較検討しました。雑誌の切り抜きなどで各社にデザインのイメージを伝えましたが、その中でクラフトさんは、希望に沿ったデザインはもちろん、機能性やコストバランスまで考慮した提案をしてくれたので依頼を決めました。
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リフォーム箇所ごとの詳細
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竹林の美しい中庭への眺望は、以前は和室が独占していた。この景色をリビングに取り込んで、心地よい空間にするために、和室を書斎に変更してLDKと一体化。窓際にL字型のPCカウンターを造作して生まれた書斎スペースは、内と外を繋ぐ心地よい特等席に。また、リビングからは、玄関ホールまで視線が抜け、ワンルームのような伸びやかな空間に
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書斎とLDの間は段差を敢えて残し、天井には間接照明を入れることで、LD、キッチン、書斎のそれぞれを緩やかにエリア分けしている。LDとキッチンの間にある収納は既存を活用しているが、表面に赤褐色の木を張った。同じ木を廊下にも張って箱のような造形に演出。また木の壁の連続性が廊下からLDKへの空間の繋がりも感じさせている
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隣家が迫っている北側は、窓をなくして石張りの壁に変更。テレビボードを新設し、上下には間接照明を設置して石の質感を際立たせ、リビングのアクセントにしている。その左右には収納もつくり、扉を白とし、存在感を抑えることでも、石壁を引き立たせている。また、テレビの配置はリビングだけではなく、書斎からも楽しめる距離になるよう配慮されている
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暗かった玄関ホールは、リビングとの間をガラスの扉で仕切り、床には艶のあるベージュの明るい大判タイルを敷設。既存のシューズクロゼットは、扉を鏡張りに換えて、LDKの光を玄関ホール全体に行きわたらせている
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玄関ホールと階段を仕切る壁は、ガラス張りにして開放感をアップ。2階の窓から入る光を玄関まで取り込み、暗かった玄関が明るく伸びやかな空間に生まれ変わった。ガラス越しに見える階段は、踏み板を濃茶で、スチール部分は白で塗装し、室内のシックな雰囲気と調和するとともに、玄関ホールの視覚的なアクセントにしている
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キッチンは既存を生かしつつ、収納扉を黒で統一して落ち着いたイメージに一新。天板の御影石は既存だが、壁面にも同じ御影石を張って、上質な印象をさらに高めている。以前は洗濯機もキッチンまわりにあったが、これを2階に移動させて、空いたスペースにごみ箱などがしまえる収納を新設。デザイン性はもちろん、機能性も高めた
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| 新しくした設備 |
玄関ホールタイル/名古屋モザイク リビング・アクセント壁石材/アドヴァン キッチン収納/モーリコーポレーション(CUCINA) 浴槽/TOTO トイレ/TOTO(ネオレスト) 洗面ボウル・トイレ手洗い器/セラトレーディング テレビ台/造作 PCカウンター/造作 建具/造作 |
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| 工期 | 3ヶ月 | リフォーム面積 | 230.00平米 |
| 費用概算 |
| 解体工事: | 580,000円 | | 木工事(材工): | 1,800,000円 |
| 家具・建具工事: | 3,700,000円 | 設備工事: | 2,300,000円 |
| 内装工事: | 4,750,000円 | 塗装工事: | 850,000円 |
| 外構工事: | 970,000円 | 住設工事: | 4,800,000円 |
| 諸経費・設計料: | 2,750,000円 | | |
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総額
2250万円
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対応エリア:東京、神奈川(東京・神奈川の一部地域除く)
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