ダンドリが分かる!実例密着レポート 昔ながらの木造住宅を丸ごと全面リフォーム!前編
15メートル移動してまでも、一棟丸ごと全面リフォーム!
昔ながらの木造住宅が見事に再生
――住友不動産(新築そっくりさん)のリフォームに密着 前編
古い家の味わいを残しつつ、我が家を安全な住まいへと蘇らせたい。 今回はそんな思いを実現したYさん邸に完全密着! まだ使える柱や梁をそのまま生かした一棟丸ごとリフォーム、その全プロセスを2回シリーズでレポートします。
一戸建て●築35年
茨城県 Yさん(主婦60代)の住まい
既存の延床面積/105.17m2(31.8坪)
増築面積/25.74m2(7.8坪)
リフォーム面積/130.91m2(39.6坪)
工期/4カ月
リフォームの過程
今回密着したのは…













Yさんの住まいは、昭和47年に建てられた平屋の木造一戸建て。市の事業で一帯が区画整備されることになり、もとの場所から15mほど北西の方向へ、家を移動しなければならなくなった
建築士の資格を持ち、プランニングから工事管理までを一貫して担当した住友不動産のセールスエンジニア(SE)、渡部立也さん(左)と、Yさん邸リフォームの専属棟梁、根本正男さん(右)。「SEの渡部さんと棟梁の根本さんが専任で関わってくれたおかげで、何でも相談できて安心でした」と施主のYさん(中央)。
工事スケジュール
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page1 リフォームの過程
取材・文/ケイ・ティ・パワーズ



