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リフォーム前に知っておくべきお金の常識26

リフォームっていくらかかるの?ローンも使える?「見積もり」って難しそう、などなど。いざリフォームするとなると、お金のギモンがいっぱい。そこで、これだけ知っておけば大丈夫、という常識をこっそりあなただけに教えましょう。

初級編 ここから始めるお金のキホン。

1. まずはどれだけお金をかけられるのかを見極めるべし

 憧れのリフォーム。ああもしたい、こうもしたいと夢はどんどん膨らみます。でも先立つものはお金。これからの暮らしを考えずにお金を使ってしまって、「ああ失敗!」とならないために、リフォームは計画的に行いましょう。
 まず最初にするべきことは、いま無理なく使えるお金がどれだけあるのかを計算してみること。下にそのためのチェック表を用意しました。通帳などから全貯蓄額をチェック。これから何と何にお金がかかるのか、しっかり計算。リフォームをしたらレジャーが楽しめなくなった、とならないように、旅行費用などにちょっと余裕も残しておきましょう。貯蓄額からそれらの出費予定を差し引いたお金が、すなわちあなたがリフォームで使えるお金というわけです。

いくらあるのかな? 自己資金チェック表

まずは使える手持ちのお金のチェックから。貯蓄額を調べて、いくらリフォーム使えるのか計算を。

貯蓄額   万円
 
うち今後の出費予定      
 
例えば 教育費   万円
 
  旅行   万円
 
  車の購入   万円
 
  そのほか   万円
 
    0 万円
 
  貯蓄額 − 出費予定 =   0 万円
      (リフォームに使えるお金↑)
構成・文/林 直樹